We will deliver “a warm time and space” to the world through Bizen ware.

ARTIST

ジョン・トーマス・ウェルズ

John Thomas Wells

1957年
アメリカ合衆国ミズーリー州に生まれる
1982年
備前焼作家・金重道明氏に師事 
1985年
備前市久々井に登窯を築窯
1991年
岡山明日香画廊にて個展(以降、3回)
田部美術館・茶の湯の造形展 入選(以降、13回入選)
1995年
銀座黒田陶苑にて金重道明一門展
1997年
広島そごうにて個展
第14回 日本陶芸展 入選
1998年
第2回 益子陶芸展 入選
1999年
田部美術館・茶の湯の造形展「奨励賞」受賞
第6回 陶芸ビエンナーレ’99 入選
第46回 日本伝統工芸展 入選(以降、2回入選)
2000年
岡山天満屋にて個展(以降、1回)
セラミックアートFuji国際ビエンナーレ2000 入選
2001年
第32回 備前陶心会展「岡山会館賞」受賞
2003年
一水会展 入選(以降、2回入選)
第34回 備前陶心会展「天満屋賞」受賞
2004年
岡山県文化交流訪中団員として景徳鎮市を訪問
2005年
第18回 日本陶芸展 入選
2006年
富山大和にて金重陶陽とその一門展
2007年
池袋東武にて個展
2010年
日本伝統工芸中国支部展 入選(以降、2回入選)
穴窯を築窯
2011年
池袋東武にて個展

mark_john

備前焼作家になったきっかけ

アメリカの大学在学時、焼物の授業を受けたことをきっかけに、日本の文化や備前焼に興味を持ち陶芸を始める。
エアメールで金重道明氏に弟子入りを志願。しかし、何か月待っても返事は返ってこなかった。そこで「日本に行くしかない」と決意し、来日。再度、金重道明氏に弟子入りを志願。半年後、ようやく念願が叶い弟子入りを許可される。最初にエアメールを送ってから2年の月日が経過していた。

ポリシー

「美しいものを作るには、人間性も美しくないといけない」との師の教えから、技術はもちろんのこと、人間性をも高めるように努めてきた。

こだわり

なるべく土に触らず、作品を制作するよう心掛けている。土に触り過ぎると、土の性質が変わってしまうし、人間の嫌みが見えてしまう。自然の美しさ、備前の土の美しさをできるだけそのまま活かし、極力人の手を加えずに、備前焼の美しさを表現していきたい。

これから

備前焼はまだまだ正確に理解されていないし、魅力を発信しきれていない。
今後は、英語で備前焼に関する本を書いて、備前焼の魅力を世界に広めていきたい。

一言

日本には自然の美しさを活かす美学がある。実際に見て、触って、使って、日本の美学を感じ、楽しんでほしい。
自分自身も、触って何かが伝わる本物の備前焼を作り続けていきたい。

陶印の由来

以前の陶印はイニシャルの「T」だった。しかし、Tだと作品のイメージと陶印がマッチしなかったり、作品の良さを陶印が消したりするため、「T」の縦線または横線の一本線のみにした。

花器
¥ 70,000
湯呑
¥ 5,000
花器
¥ 65,000
ぐい呑
¥ 12,000
徳利
¥ 50,000
徳利
¥ 50,000
花器
¥ 65,000

¥ 20,000
湯呑
¥ 8,000
湯呑
¥ 8,000
ぐい呑
¥ 12,000
ぐい呑
¥ 12,000